子どもに「なんで?」と聞かれて、答えに詰まったことはありませんか。
ナゼシルは、その「なんで?」を調べて書き残していく場所です。 読み手として想定しているのは、子どもではなく大人です。 説明は小学校高学年に分かる言葉で書きますが、それは分かりやすさの基準であって、 子ども向けのサイトという意味ではありません。
読み方
1 本の記事が、⭐️ の数だけ深くなっていきます。
| ⭐️ | まず結論。ここだけ読めば答えになります |
| ⭐️⭐️ | なぜそうなるのか |
| ⭐️⭐️⭐️ | どうやって分かったのか、どこまで分かっていないのか |
途中でやめて構いません。⭐️ ひとつぶんで、子どもの「なんで?」には答えられます。
「よく聞く話」
世間に定着した言い方が、事実と少しずれていることがあります。 そういう箇所は、本文の中に引用のかたちで並べています。
俗説を笑うためではありません。なぜそう思うのが自然なのかを先に書いて、 そのうえで、どこまでが正しくて、どこから先が確かめられていないのかを分けます。
出典について
- 公的機関・学術機関・原典に当たります。 まとめサイトや個人ブログは出典にしません
- 書いたあとに、本文と出典を突き合わせる工程を必ず通します。 とくに年号・固有名詞・ 数値・歴史的経緯は 1 件ずつ照合します。論理の矛盾は読めば気づけますが、 事実の誤りは筋が通っていると読み飛ばされてしまうからです
- 数値は出典の表記どおりに引きます。 こちらで丸めたり換算したりしません
- 機関によって数字が食い違うことがあります。 そのときは、どちらかを選ばずに併記します
- 出典が取れなかったことは、書かないか「未確認」と明記します。 確かなものと不確かなものを、地の文で混ぜません
各記事の末尾に、参照した資料と参照日を載せています。 本文から導いただけで出典に直接は書かれていないことも、そこに書き分けています。
免責
掲載内容はすべて公的機関等の情報を確認したうえで執筆し、出典を明記しています。 ただし内容の正確性を保証するものではありません。 重要な判断に用いる場合は、記載の出典にあたってご自身でもご確認ください。
これは誠実さの表明であって、法的な免責ではありません。 この文があるからといって、上に書いた検証を省くことはしません。